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【持ち味カード】もっと「自己理解」をするために「ジョハリの窓」を活用しよう! | 「持ち味カード」研修のアントレ・ラボコーポレーション

【持ち味カード】もっと「自己理解」をするために「ジョハリの窓」を活用しよう!

今回は、持ち味カードの「キャリア・コア」の中の「自己理解」について、考えてみたいと思います。

あなたは、自分のことを自分で理解していますか?

多くの人は、自分のことを分かっているようで実は、そんなに理解していません。

「自己理解」とは何か?

持ち味カードの「自己理解」のカードに書かれている内容を見ると、

「他者からみた自分と自己認識が概ね一致している」

と書かれています。

そして、その行動例として、

  • 自分の長所と短所を把握している。
  • 仕事や生活に自分の長所を活かしている。
  • 自分なりのストレス解消法を持ち、実践している。
  • 自分の苦手なことやできないことは、素直に他者の力を借りている。

と書かれています。

「ジョハリの窓」って、知ってますか?

あなたは「ジョハリの窓」というものを知っていますか?

「ジョハリの窓」とは、自分が知っている自分、他人が知っている自分を4つの窓(カテゴリ)に分類して理解する方法で、自分自身や他人とのコミュニケーションを円滑にするために使われる、心理学の理論のことです。

つまり、自分を知るために役立つ方法です。

「開放の窓」とは?

「開放の窓」とは、自分も他人も知っている自分のことです。

例えば、自分で自分のことを「素直」だと思っている人が、他人から見ても「素直」だと思われている状態、つまり、自分と他人の自分自身に対する見方・意見が一致している状態です。

「盲点の窓」とは?

「盲点の窓」とは、他人は知っているが、自分は知らない自分のことです。

例えば、自分では自分のことを「暗い性格」と思っている人でも、他人から見たら「明るくて面白い性格」と思われている状態、つまり、自分と他人の自分自身に対する見方・意見が一致していない状態です。

「秘密の窓」とは?

「秘密の窓」とは、自分は知っているが、他人は知らない自分のことです。

例えば、自分ではケチだと思っているが、他人には知られていない状態、つまり、他人に知られないように隠している状態です。

「未知の窓」とは?

「未知の窓」とは、自分も他人も知らない自分のことです。

例えば、これは、チームが危機に追い込まれれば追い込まれるほど、リーダーシップを発揮することができる状態、つまり、自分も他人も知らない状態です。

まとめ

スポーツの世界や演劇の世界、そして、もちろん、ビジネスの世界でも活躍している人というのは、自分自身のことを深く理解しています。

そして、他人とコミュニケーションすることや、仕事や私生活で実際に行動することで、その「自己理解」の領域を広げていっています。

自分を理解する方法は簡単です。

それは毎日、10分、15分でも時間を作って、日記をつけることです。

これを繰り返すことで、あなたは自分自身を深く理解できると同時に、他人のことも深く理解することができるようになるでしょう。

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