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「社内通貨」成功事例:株式会社DISCOから学ぶ社員の「持ち味」の引き出す方法 | 「持ち味カード」研修のアントレ・ラボコーポレーション

「社内通貨」成功事例:株式会社DISCOから学ぶ社員の「持ち味」を引き出す方法

今、「社内通貨」が注目されています。

「社内通貨」とは、その名前の通り、「企業が自社の従業員のために、社内限定で使える通貨を発行する制度・仕組み」のことです。

一般的にこの「社内通貨」を導入する目的は「社内コミュニケーションの活性化や社員のモチベーションアップ」と言われていて、社内通貨制度自体は2005年から一部の企業で導入されたのが始まりとされています。

社内通貨の導入事例:株式会社DISCO

今回は、この社内通貨制度を取り入れている株式会社DISCOの事例を見ていきたいと思います。

株式会社DISCOはどんな会社?

株式会社DISCOは半導体切断装置の世界最大手のメーカーです。

https://www.disco.co.jp/jp/

社内通貨の導入背景は?

2003年に社員の働き方改革のために、社内仮想通貨「ウィルWill」を導入

2011年に個人単位で採算管理をする「個人will会計」に改善

社内仮想通貨「ウィルWill」とは?

  • 社内プレゼンテーションの報酬としてwillが得られる
  • 半年ごとに換金できる。貯蓄はリセットされる(格差の固定化を防ぐ目的)
  • Will保有者の上位はホームページで公表される
  • Willを活用したオークション形式で社内が業務の受発注ができる

社員の立場から見れば、大きな成果ではなく、その過程であるプレゼンテーションなどでWillを獲得することができるため、働く意欲が高まりそうです。

「ウィルWill」の効果は?

業績はV字回復。世界シェア8割までに成長

株式会社DISCOの詳しい事例はこちら

まとめ

この社内通貨「ウィルWill」自体に特別な力が備わっていたわけではありません。

このWillが会社の象徴的な意志(まさにWill)となり、社員ひとりひとりが本来持っている「持ち味」や「能力」を引き出すための触媒として働いた結果だと思います。

社員ひとりひとりが持っている「持ち味」をどのように引き出し、それをどう「見える化」するのか?

大事な事は「Willをそのまま真似れば社員がやる気になる」と考えるのではなく、自社の現在の環境に合った方法で「社員ひとりひとりが持ち味を発揮できる環境作りは何か?」と考えて、できることから取り組んでいくことではないでしょうか?

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