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「社内通貨」成功事例:「株式会社じげん」から学ぶ社員の「持ち味」を引き出す方法 | 「持ち味カード」研修のアントレ・ラボコーポレーション

「社内通貨」成功事例:「株式会社じげん」から学ぶ社員の「持ち味」を引き出す方法

今、「社内通貨」が注目されています。

「社内通貨」とは、その名前の通り、「企業が自社の従業員のために、社内限定で使える通貨を発行する制度・仕組み」のことです。

一般的にこの「社内通貨」を導入する目的は「社内コミュニケーションの活性化や社員のモチベーションアップ」と言われていて、社内通貨制度自体は2005年から一部の企業で導入されたのが始まりとされています。

社内通貨の導入事例:株式会社じげん

今回は、この社内通貨制度を取り入れている株式会社じげんの事例を見ていきたいと思います。

株式会社じげんはどんな会社?

株式会社じげんは転職、派遣、賃貸、住宅など多岐に渡るメディアを運営するIT会社です。

http://zigexn.co.jp/#zigexn_top

社内通貨の導入背景は?

感謝の気持ちを示すコミュニケーションツールとして、社内通貨制度「GAT」を取り入れています。2008年から導入されました。

社内仮想通貨「GAT」とは?

  • 月に1度、1人に感謝の気持ちとして手書きのメッセージと共に1,000GATを贈られる
  • 社員間で直接手渡しする仕組み
  • Amazonポイントなど、豪華景品に交換できる

社内仮想通貨「GAT」の効果は?

「業績貢献度だけでは見えない良さが可視化できた」

詳しくはこちら

まとめ

株式会社じげんの面白いところは、IT企業なのに、手書きのメッセージを直接交換し合うことにあります。

手書きにすることにより、気持ちがより伝わるということは、どんなにメディアが発達したとしても変わることはありません。

社員ひとりひとりが持っている「持ち味」をどのように引き出し、それをどう「見える化」するのか?

大事なことは「各社の社内通貨制度をそのまま真似れば社員がやる気になる」と考えるのではなく、自社の現在の環境に合った方法で「社員ひとりひとりが持ち味を発揮できる環境作りは何か?」と考えて、できることから取り組んでいくことではないでしょうか?

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