Warning: "continue" targeting switch is equivalent to "break". Did you mean to use "continue 2"? in /home/entretraining/www/mochiaji/wp-content/plugins/all-in-one-seo-pack/modules/aioseop_opengraph.php on line 825
【持ち味カード】「クレーム・トラブル処理」はビジネス成長の機会 | 「持ち味カード」研修のアントレ・ラボコーポレーション

【持ち味カード】「クレーム・トラブル処理」はビジネス成長の機会

今回は、持ち味カードの「ジョブ・アドバンス」の中の「クレーム・トラブル処理」について、考えてみたいと思います。

「クレーム・トラブル処理」とは何か?

持ち味カードの「クレーム・トラブル処理」のカードに書かれている内容を見ると、

「クレームやトラブルが生じた場合は、迅速かつ的確に対応し、再発を防止する」

と書かれています。

そして、その行動例として、

  • まず相手の苦情や意見に耳を傾けている。
  • 顧客の苦情やトラブルには最優先に対応している。
  • すぐ発生現場に向かい、現況を調査している。
  • 自分で解決できない事柄は、処理、対応できそうな部署に即座に相談している。

と書かれています。

クレーム・トラブル処理の原則は「現場第一」

トラブルが発生したらまずは何よりも現場に直行し、事実関係を把握しましょう。

それから、お客さんが何に問題を感じているのか、何に怒っているのかを正確に把握して、その問題のできる限りの解決策を考えていきましょう。

まとめ

クレーム・トラブル処理は誰にとっても目を背けたくなるような仕事です。

しかし、絶対に逃げてはいけません。

なぜなら、よく言われることですが、クレーム・トラブル処理の中には、自社のビジネスにおける課題、お客さんの期待が隠されているからです。

その課題、期待はすぐに解決することは難しいかもしれませんが、それを解決する工夫をすることで、競合他社よりも一歩も二歩も抜け出すことができるのです。

クレーム・トラブルは起きないことにこしたことはないですが、真剣にビジネスをやっていれば必ず起きるものです。

そうであるのならば、そこからは逃げずに、ビジネスを成長する機会と捉えて、逃げずに積極的に向き合っていきましょう。

関連記事

  1. 【持ち味カード】リスク管理力の磨き方

  2. 【持ち味カード】「アレンジ力」で価値ある商品・サービスを生み出そう!

  3. 【持ち味カード】「プレゼンテーション力」を鍛える方法

  4. 【持ち味カード】「交渉力」を鍛える方法

  5. 【持ち味カード】「マーケティング力」はビジネスの生命線

  6. 【持ち味カード】「業務企画」を日々の習慣に取り入れよう!

Facebook

記事の月別アーカイブ

アントレ・ラボ代表のブログ

Untitled3