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入社後、活躍する可能性が高い人材の「5つの持ち味」とは? | 「持ち味カード」研修のアントレ・ラボコーポレーション

入社後、活躍する可能性が高い人材の「5つの持ち味」とは?

人材採用は、とても難しいですよね?

とても期待して、年収も高い条件で雇用した人物が、期待以下の働きをする。

逆に、あまり期待していなく、年収も低い状況で雇用した人物が、期待以上の働きをする。

こういったことは、あなたの組織においても、日常茶飯事なのではないでしょうか?

もし、あなたが、その仕事に求められるミッションを明確にして、

【参考】

いい人材を雇いたいなら、まずは、その仕事のミッションを明確にしよう

その人材に期待する成果を明確にしても、

【参考】

いい人材を雇いたいのなら「期待する成果」を明確にしよう

人は、同じ成果が求められる仕事を異なる方法で達成することができるため、人材採用候補者に求める能力(持ち味)は、あまり厳密に限定しない方がいいでしょう。

成果を達成する手法は無限大

例えば、基金集めをしなければならない非営利団体のリーダーが2人いたとすれば、彼らはそれぞれ、異なった方法で募金集めをするかもしれません。

1人は創造性とダイレクトマーケティング(DRM)の知識とスキルを使い、カラフルなパンフレットを大量の寄贈者候補に送る方法を採用するかもしれません。

そして、もう1人は、ダイレクトセールスの知識とスキルと粘り強さで、寄贈者候補ひとりひとりに電話をかける方法を採用するかもしれません。

つまり、成果を達成する方法は1つではなく、組み合わせによっては無限大の方法が存在するのです。

ですので、あなたが成果を達成する手法を限定してしまえば、候補者が成果を出すにあたっての障害になってしまう可能性があります。

例えば、ダイレクトセールスが得意な候補者に、ダイレクトマーケティングによる手法を「うちは過去、こういってきたから」と言って、強要しても、あなたが期待するような望ましい結果を出すことはできないでしょう。

逆に、ダイレクトマーケティング(DRM)が得意な候補者に、ダイレクトセールスによる手法を「いつは過去、こうやって成功してきたから」と言って、強要しても、あなたが期待するような望ましい結果を出すことはできないでしょう。

入社後、活躍する可能性が高い人材の「5つの持ち味」とは?

じゃあ、候補者に求める能力要件(持ち味)は何でもいいのかというと、決してそんなことはありません。

これから紹介する「5つの持ち味」を最低限、持ち合わせている人物を採用すべきです。

1.相性(順応性)

まずは何よりもあなた自身、そして、あなたの職場のメンバーとうまくやっていけるかどうかということをチェックする必要があります。

なぜなら、仕事は決して、一人のスーパーマンがいて、成り立つものではないからです。

周囲のサポートや相乗効果を発揮することができなければ、素晴らしい成果を出すことはできません。

2.コミットメント

コミットメントとは、「何が何でも求められる仕事で成果を出すぞ!」という決意です。

たまに、採用面接をしていると「私なんかまだまだです」と必要以上に謙遜する人物に出会いますが、まだまだであれば、採用する側としては、その候補者を雇う理由がありません。

ですので、候補者が何かしらのコミットメントを有言実行できるかどうかというのは、とても重要な持ち味となります。

3.学ぶことに貪欲か?

学ぶことに怠惰な人物は雇ってはいけません。

なぜなら、人の能力は固定化されたものではなく、常に変化しているからです(昨日、どうしようもない人物でも、学習によってそこそこの人物、そして、素晴らしい人物に成長することは可能です)

強い人物が成果を上げられるのではありません。

変化に対応し、自らが率先して学び続け、自らを変化させていける人物こそが、これから、活躍できる人材の可能性が高いのです。

4.自分のエゴ(自我)をコントロールすることができるか?

仕事は不思議なもので、知識とスキルがあるからといって、成功できるものではありません。

他責、怠惰などの自分自身のエゴ(自我)を正確に認識し、コントロールできるかどうかが、仕事の成果に直結してしまうのです。

もし今、彼らが次の転職先を探しながら、目の前の仕事をしているようなら、彼らが成功することはないでしょう。

なぜなら、彼らはいつだって目の前にある仕事に集中しなければ、ならないからです。

5.必要な知性が備わっていること

知性とは、教養があるとか、博学であるとかということではなく、1人前の大人として、また、ビジネスパーソンとして、社内外で人間たちとうまくコミュニケーションしていけるかどうかということでにあります。

つまり、自分自身を信頼し、それ以上に、他者を信頼できる心得を持ち、行動できるかどうかということが大切なことになります。

まとめ

「あなたが求める成果を達成させる人材」に必要な持ち味は多種多様です。

だから、人材の能力要件(持ち味)は狭すぎず、広すぎず、先に紹介した「5つの持ち味」のように、一定の基準を作り、あとは現場で実践しながら、改善を繰り返すことで、その仕事に必要となる能力要件(持ち味)が明確になってくるのです。

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