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【持ち味カード】相手への「フィードバック」が苦手なあなたへ | 「持ち味カード」研修のアントレ・ラボコーポレーション

【持ち味カード】相手への「フィードバック」が苦手なあなたへ

今回は、持ち味カードの「人材育成」の中の「フィードバック」について、考えてみたいと思います。

どんな人でも、他人に対して、何かを指摘することは嫌なものですよね?

特に、それが相手にとって耳の痛いことであればあるほど、

「相手は、どんなふうに伝えれば、分かってくれるのだろうか・・・」

と考えてしまうものです。

「フィードバック」とは何か?

持ち味カードの「コミュニケーション」のカードに書かれている内容を見ると、

「適時、仕事ぶりの良い点や改善点について、本人の納得がいくように伝える」

と書かれています。

そして、その行動例として、

  • 仕事のできばえについて、部下の自己評価を聴いている。
  • 先に良い点についてほめ、次に改善点や課題について話し合っている。
  • 改善点は今までのやり方を聴き、改善箇所と改善案を一緒に考えている。
  • 適時タイミングよく、事実に基づいて具体的に良い点や改善点を伝えている。

と書かれています。

「フィードバック」は相手の成長を助ける

あなたが相手に対してフィードバックする目的は、相手の成長を助けるためです。

人には必ず、いい点も悪い点も含めて、自分では気づいていないことがたくさんあります。

そこを言葉にして、相手の伝えてあげることで、相手の可能性が開かれていくのです。

逆に、あなたも他人からフィードバックを受けることにより、あなた自身の開かれていない可能性が開けていきます。

まとめ

とはいっても、いい点は相手に伝えやすいですが、悪い点、改善して欲しい点は伝え方に工夫が必要です。

なぜなら、それは相手の自尊心を傷つけてしまう可能性があるからです。

自尊心を傷つけられた相手は、あなたが言っていることがどんなに正しいことであっても、頑なに自分を守り、あなたの言っていることを受け入れられなくなるものです。

人によって、この自尊心を強さや弱さ、またはコントロールできるか否かということがありますが、どんなに訓練を積んだ人でも、自分の耳の痛いことをズバリと言われると「自分を守りたい気持ち」が意図せず、自然に心の中から湧き上がってきてしまうものです。

フィードバックを与える、逆に、受けることは理屈ではありません。

失敗もあるかもしれませんが、自分や相手の心の動きに注意を払いながら、フィードバックをする力、フィードバックを受ける力を日々、磨いていきましょう。

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