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優れたリーダーには、優れたフォロワー(部下)が欠かせない | 「持ち味カード」研修のアントレ・ラボコーポレーション

優れたリーダーには、優れたフォロワー(部下)が欠かせない

さて、今回はリーダーシップ論を語るにおいて、絶対に外すことができないフォロワー(部下)の役割について、考えていきたいと思います。

フォロワー(部下)については、世の中のリーダー論の中では、あまり触れられることはないですが(あまり、需要がないのでしょうか?)、優れたリーダーの側には必ず、優れたフォロワー(リーダーに従う人々。部下)の存在があります。

光があれば影があるように、物事には、必ず対(つい)となるものが存在します。

リーダーが光だとすれば、フォロワーは影です。

影がなければ光もないようにフォロワーがいなければ、リーダーもありません。

では、優れたフォロワー(部下)とは、どんな人なのでしょうか?

優れたフォロワー(部下)の条件には、どんなものがあるのでしょうか?

優れたフォロワー(部下)の条件とは何か?

これも人によって様々だと思いますが、たった1つの条件をあげるのなら、本当のことを口にする意志の強さです。

上司が間違ったことを言っていると感じたら、言い方は工夫する必要があると思いますが、躊躇せずに自分の意見を言うべきです。

さて、あなたにも上司がいると思いますが、あなたには、本当のことを口にする勇気と強さはあるでしょうか?

たぶん、リーダーの言っていることが間違っていると思っても、面と向かって「それは違うと思います」と言うことができる人は決して、多くないと思います。

でも、複雑極まりないこの現代社会において、冷静に現実をみた時、優れたリーダー1人で、何でもできるわけではありませんよね?

リーダーにも必ず、優れたフォロワー(部下)の情報や提言、そして、フォローが必要となります。

当然、リーダーにとっては、そうしたもの中には、聞きたいものと、聞きたくないものとがあるでしょう。

あなたも当事者になってみたらわかると思いますが、耳の痛いことを聞くのも、そして、何よりも耳の痛いことを言うのも、どちらも勇気のいる行為です。

組織において、最強のコンビとは?

結論から言うと、あなたの組織において、真実をズバッと言うことができるフォロワー(部下)と、それを聞き入れることができるリーダーは、最強のコンビとなります。

最初からそういう関係になることはできないと思いますが、リーダーにとって最高の相談役になることは、優れたフォロワー(部下)の義務です。

義務なので、あなたは、そうならないといけないということです。

それこそが、フォロワー(部下)としてのあなたの仕事の義務です。

あなたは、フォロワー(部下)として、義務を果たすことができていますか?(自分の胸に手を当てて、考えてみてください)

フォロワー(部下)として、最もやってはいけないこととは?

さて、フォロワー(部下)として、最もやってはいけないことを紹介します。

  • 黙っていること
  • 異論を唱えないこと

つまり、リーダーのイエスマンになることです。

これは絶対にやってはいけません。

これをやってしまったら、周囲からの信頼が得られなくなり、リーダーが失脚したら、それで終わりです。

今の時代、リーダーはコロコロと変わりますので、コロコロ変わるリーダーの顔色を伺うのではなく、仕事の本質を見つめて、自分の正しいと持ったことを発言し、その通りに行動することこそが、これからの社会で活躍できる人材の最低条件です。

もちろん、人間、誰でも間違うことがあるので、あなたの意見が間違っていたと思ったのなら、それも勇気を持って修正していくことが求められるます。

つまり、「言行一致」の持ち味を磨くことが、フォロワー(部下)としての力を磨いていくための近道なのです。

もし、あなたがリーダーの立場であれば、こうしたフォロワー(部下)を受け入れてはいけません。

フォロワー(部下)があなたに従順であれば、物事は進めやすいでしょうし、ストレスも少なくて済むかもしれません。

しかし、あなたはその代償として、あなたの組織は大きく成長することはないでしょうし、組織の重大なリスク、またはチャンスを見逃すことになってしまいます。

なぜなら、あなたの器=組織の器なので、あなたの器が小さければ、それまでのビジネスになってしまうからです。

結果として、あなたの組織がお客さんに与えることのできる価値は毀損し、気がついた頃には、あなたの組織は市場から退場を宣告させることになってしまうかもしれません。

まとめ

耳の痛いことでも、自分の意見を口にするフォロワー(部下)には、リーダーシップがあります。

つまり、将来の幹部候補としての役割と責任を担うことができる可能性がある人材なのです。

なぜ、リーダーシップがあるかと言えるかというと、自分の意見を口にできると言うことは、リーダーシップに必要不可欠なイニシアチブ(自ら進んで何かを始めようとする姿勢)がある人間だからです。

意見が合っている、間違っているかに関わらず、自分の意見を口に出すことができるという資質こそが、リーダーとして力をつけていくために必要なことなのです。

リーダーシップ、フォロワー(部下)の持ち味を磨くのなら、こちらを参考にしてください。

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