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【持ち味カード】「影響力」を身につける方法 | 「持ち味カード」研修のアントレ・ラボコーポレーション

【持ち味カード】「影響力」を身につける方法

今回は、持ち味カードの「リーダーシップ」の中の「影響力」について、考えてみたいと思います。

「影響力」とは何か?

持ち味カードの「影響力」のカードに書かれている内容を見ると、

「本人の言動や仕事に対する姿勢がメンバーの考え方や行動によい変化を及ぼす」

と書かれています。

そして、その行動例として、

  • 自分の言動すべてに自信を持っている。
  • いつも自分の信念を貫き、行動している。
  • 自分の信念が組織の経営理念やビジョンと同じベクトルにあり、またそれを誰にでもわかりやすい言葉で語っている。
  • いつも落ち着いていて、物事の本質をつかんでいる。

と書かれています。

「影響力」を身につける方法とは?

影響力を身につけるためには、下記を身につける必要があります。

  • 人間力・・・人間的な魅力によって、人に影響力を与える
  • 専門力・・・圧倒的な専門知識によって、人に影響力を与える
  • 情報力・・・圧倒的な情報力によって、人に影響力を与える
  • 権力・・・組織の権力によって、人に影響力を与える

そして、影響力のパワーが強い順に並べると下記のようになります。

人間力>専門力>情報力>権力

つまり、組織の中で社長だ部長だといっても人間力、専門力、情報力を持っている人には敵わないのです。

まとめ

影響力は身につけたいと思って、組織の中で権力を求める人がいます。

野心家のビジネスパーソンがそうですね。

でも、組織の中で得られる権力は情報力、専門力、人間力には負けるのです。

本来的に組織の中における役割、権限というものは、個々のビジネスパーソンの情報力、専門力、人間力に与えられるものであって、政治力によって勝ち取るだけのものではないのです。

ただ、政治力によって役職が決まってしまう会社は必ず、中長期的に問題を抱えることになります。

例えば、不正が起こったり、部下が大量に辞めたり、目の前の仕事よりも社内政治を優先したりといった行動が常態化してしまうのです。

その当然の結果として、業績は落ちていきます。

したがって、どこに行っても通用するような本物の影響力を身につけるためには、情報力、専門力、そして、人間力に焦点を合わせて、磨き続けていきましょう。

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