Warning: "continue" targeting switch is equivalent to "break". Did you mean to use "continue 2"? in /home/entretraining/www/mochiaji/wp-content/plugins/all-in-one-seo-pack/modules/aioseop_opengraph.php on line 825
「持ち味カード」13の活用法 | 「持ち味カード」研修のアントレ・ラボコーポレーション

「持ち味カード」は、なんと「13の目的・ビジネスシーン」で活用することができます。

「採用基準づくり」・「採用選考」・「人材募集活動」・「人材配置」・「評価基準づくり」・「OJT(現場研修)」・「Off JT(現場外研修」・「自己啓発(自己分析)」・「自己啓発(行動実践)」「行動基準づくり」・「経営理念の浸透」・「チームワークの強化」・「組織活性化」

持ち味カードには、実に「13の活用方法」があります。あなたの会社の現場、ビジネスシーンにピッタリの活用方法を試してみてください。

行動する人・組織になるための「持ち味カード」の13の活用場面

企業・社会人を対象範囲とした持ち味カードの活用場面は、大きく分けて、「アセスメント・評価」「人材育成」「組織活性化」の3つがあります。

katsuyou

1.「持ち味カード」の活用場面(採用基準づくり)

持ち味カードを使って採用関係者が多面的な議論を行うことで、社内で統一された具体的な採用基準をつくることができます。

採用の軸をしっかり持つことは、採用ミスマッチを防ぐと同時に、優秀な人材を惹きつけることにつながります。

saiyou

2.「持ち味カード」の活用場面(選考方法)

持ち味カードを選考方法のひとつとして活用すると、「応募者がこれまで、どのような持ち味(スキル、思考・行動特性)を発揮し、どのようなプロセスを経て成果を創出したのか」を把握することができ、採用判定の信頼性が向上します。

senko

3.「持ち味カード」の活用場面(募集活動)

持ち味カードを募集活動に活用すると、採用ターゲットに “人材育成に対する積極的な企業姿勢”を

PRすることができ、明確な志望動機・熱意を持ったエントリーの増加につながります(質の高い母集団の形成)

boshu

4.「持ち味カード」の活用場面(人材配置)

持ち味カードを使って従業員のスキルや思考・行動特性を把握することで、適材適所の人材配置が可能になります。

持ち味を活かす人材配置は、従業員のモチベーションを向上させ、能力を最大限に発揮させることができます。

jinzaihaichi

5.「持ち味カード」の活用場面(評価基準づくり)

持ち味カードを使えば、自社独自の人事評価シートを低コストでスピーディに作成することができます。

従業員参加のワークショップ形式で作成すれば、従業員の強い支持・理解が得られ、スムーズな導入・運用が可能になります。

3

6.「持ち味カード」の活用場面(OJT)

OJTとは上司が部下に対し、具体的な仕事を通じて必要な知識・技能などを指導し、修得させること

5

7.「持ち味カード」の活用場面(Off JT)

持ち味カードを使って、職場実践型の集合研修を企画実施すると、研修で学んだことが確実に実務に活かされます。

受講者間の連携や相互啓発が行われ、現実の課題解決を通じて、受講者の意識・行動プロセスが変わります。

6

8.「持ち味カード」の活用場面(自己啓発①自己分析)

持ち味カードを使って、

  • 現在の「持ち味」は何か?
  • 持ち味の発揮度合いはどうか?
  • 会社・周囲が期待していることは何か?

を分析・整理すると、キャリアプランを実現するために、これから伸ばすべき「持ち味」、身につけるべき「持ち味」が明確になります。

8

9.「持ち味カード」の活用場面(自己啓発①行動実践)

持ち味カードは、携帯したり、掲示することによって、常に意識づけできるため、忘れることなく継続的に取り組むことができます。またカード記載の具体的な行動例を繰り返し実践すれば、その行動が習慣化し、再現可能な自分の「持ち味」になります。

9

10.「持ち味カード」の活用場面(行動基準づくり)

持ち味カードを使って、組織メンバーが、組織の課題と達成プロセス(行動)を議論し、行動基準を作成すると、課題達成に向けてメンバーのベクトルを一致させることができます。また個人のノウハウを組織で共有でき、全体のレベル底上げにつながります。

14

11.「持ち味カード」の活用場面(経営理念の浸透)

持ち味カードを使って、会社の期待人材像(経営理念の実現に貢献する人材とはどういう人材か)とその要件を具体化すれば、より一層、従業員にとって分かりやすいものになり、経営理念に沿った自発的な行動が起こされるようになります。

12

12.「持ち味カード」の活用場面(チームワークの強化)

持ち味カードを使って、組織メンバーが、組織の課題と達成プロセス(行動)を議論し、行動基準を作成すると、課題達成に向けてメンバーのベクトルを一致させることができます。また個人のノウハウを組織で共有でき、全体のレベル底上げにつながります。

13

13.「持ち味カード」の活用場面(組織活性化)

持ち味カードを使えば、普段は遠慮したり、照れくさくて伝えられなかった承認や感謝の言葉を、面と向かって率直に伝え合うことができます。その結果、自分が必要とされ、貢献していること、他者に助けられていることが実感でき、お互いを認め合う風土が形成されます。

15

Facebook