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【持ち味カード】「プレゼンテーション力」を鍛える方法 | 「持ち味カード」研修のアントレ・ラボコーポレーション

【持ち味カード】「プレゼンテーション力」を鍛える方法

今回は、持ち味カードの「ジョブ・アドバンス」の中の「プレゼンテーション力」について、考えてみたいと思います。

「プレゼンテーション力」とは何か?

持ち味カードの「プレゼンテーション力」のカードに書かれている内容を見ると、

「相手に伝えたい内容を分かりやすく説明、表現する」

と書かれています。

そして、その行動例として、

  • 商品やサービスの特徴や訴求ポイントを強調して伝えている。
  • 絵、図、グラフ、表、事例を効果的に使っている。
  • 文章は簡潔かつ短くまとめ、話の流れをしっかりと組み立てている。
  • メリハリのある声で話し、身振り手振りを効果的に使っている。

と書かれています。

プレゼンテーションのポイントは、相手の視点から考えること

世の中には、プレゼンテーションに関する様々なノウハウがありますが、突き詰めれば、相手の立場から見て、いかに分かりやすく伝わるかどうかということにあります。

だから、プレゼンテーションの資料を作るためのファースト・ステップは、そのプレゼンテーションを届ける相手のことを十分に理解することにあります。

まとめ

アップルの創業者であり、プレゼンテーションの達人であるスティーブ・ジョブス氏はこんな言葉を残しています。

美しい女性を口説こうと思った時、ライバルの男がバラの花を10本贈ったら、君は15本贈るかい?? そう思った時点で君の負けだ。ライバルが何をしようと関係ない。その女性が本当に何を望んでいるのかを、見極めることが重要なんだ。

相手のことを理解すればするほど、あなたは優れた「プレゼンテーション=相手の心に届くプレゼンテーション」をすることができるようになります。

様々なテクニックは、相手のことを理解してこそ、最大限の効果を発揮するのです。

ぜひ、あなたも試してみてください。

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