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【持ち味カード】問題解決の極意とは? | 「持ち味カード」研修のアントレ・ラボコーポレーション

【持ち味カード】問題解決の極意とは?

今回は、持ち味カードの「ジョブ・ベーシック」の中の「問題解決」について、考えてみたいと思います。

問題は、誰にとっても嫌なものですよね?

問題の大きさにもよりますが、問題が起こった瞬間は頭が真っ白になってしまったり、心臓がバクバクしてしまいますよね?

あなたは、自分で自分のことを問題解決ができる人だと思っていますか?

「問題解決」とは何か?

持ち味カードの「問題解決」のカードに書かれている内容を見ると、

「問題の原因を明らかにし、対策を講じる」

と書かれています。

そして、その行動例として、

  • 問題の発生した大もとの原因を突き止めている。
  • 問題を発生頻度順に分類している。
  • 「人的要因」「技術的要因」「設備上の問題」「教育上の問題」などを明らかにしている。
  • Plan- Do- Check- Actionのどこに欠陥が生じたのかを確認している。

と書かれています。

なぜ、問題解決ができないのか?

多くのビジネスパーソンが問題解決できない理由は、たった一つです。それは、持ち味カードにも書かれているように、問題を分解・分析することを深くやっていないからです。例えば、あなたがラーメン屋さんをやっていたとして、「売り上げが上がらない!」と認識しているだけでは、問題の認識が甘いです。なぜなら、売り上げを要素に分解すると、

  • 客数
  • 客単価
  • リピート率

の3つに分けることができ、この3つのどこに問題があるかによって、その解決策は違いからです。

客数が足りてないのであれば、広告を打つ必要があるかもしれません。

客単価が低いのであれば、お客さんを絞り込むか、商品・サービスの付加価値を上げる必要があるあるかもしれません。

そして、リピート率が低ければ、来店する度にお得になるポイントカードを導入する必要があるかもしれません。

つまり、問題は細かく分解してから、それぞれの要因について深く分析しなければ、その解決策は的を得たものにはならないのです。

まとめ

ある意味、人生は問題の連続であり、問題がゼロになるのは、人生を終えた時かもしれません。

だから、問題が起きたら普通は困りますが、これはゲームとしてとらえて、問題を解決することを楽しんでみてはいかがでしょうか?

もちろん、問題が起こった瞬間からはそれどころではないと思いますが、人間には、どんな状況に立たされていても、その状況をプラス解釈する力が残されています。

失敗しても、成功しても、それは結果に過ぎません。

重要なことは、一つ一つの問題に対して、自分自身がどう対処し、乗り越えていくのかではないでしょうか?

問題に向き合い、乗り越えるたびに、あなたの問題解決能力は向上していきます。

だからといって時には、逃げたり、休むことも大切です。

自分自身を保ちながら、問題を解決していきましょう。

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