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【持ち味カード】「交渉力」を鍛える方法 | 「持ち味カード」研修のアントレ・ラボコーポレーション

【持ち味カード】「交渉力」を鍛える方法

今回は、持ち味カードの「ジョブ・アドバンス」の中の「交渉力」について、考えてみたいと思います。

「交渉力」とは何か?

持ち味カードの「交渉力」のカードに書かれている内容を見ると、

「相手の立場を尊重しながら、相手から合意を取り付ける」

と書かれています。

そして、その行動例として、

  • 機会を捉えて自分の価値観や自社の方針を、相手や顧客に伝えている。
  • あらかじめ交渉ストーリーと落としどころを想定している。
  • 話の展開を想定した提案書や価格案を数パターン持って交渉に臨んでいる。
  • 相手の本音をずばり指摘し、言い当てている。

と書かれています。

交渉力のポイントは、相手の視点から考えること

世の中には、交渉力に関する様々な知識やノウハウがありますが、突き詰めれば、相手の立場から考えて、いかに双方にとってメリットのある合意を取り付けることができるかが、交渉力の最大のポイントです。

だから、交渉力を磨くためのファースト・ステップは、相手のことを十分に理解することにあります。

相手のことを知らなければ、交渉のポイントも落としどころも把握することができないので、まずは相手に関する十分な情報を集めることが重要です。

まとめ

考え方によっては、私たちの人生は、いくつもの交渉によって成り立っています。

  • お小遣いをアップさせてもらえるように両親に交渉したり
  • 自分と付き合って欲しいと相手と交渉したり、
  • 結婚して、自分の側にずっといて欲しいと相手に交渉したり、
  • 自分を雇ってもらえるように、雇い主に交渉したり、
  • 自分の扱っている商品・サービスを買ってくれるように、見込み客と交渉したり、

数々の交渉の成否によって、私たちの人生は豊かになりもすれば、不満足なものにもなってしまいます。

このように、あなたが交渉力を身につけることは、多くのことで、あなたやあなたの所属する組織にメリットをもたらすのです。

本物の交渉力は実践の中でしか、身につけることができません。

そのためには、どんなに小さな交渉ごとからも逃げずに、真正面から向き合って、経験を積んでいきましょう。

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